アート・インテリア絵画を壁に掛ける方法 | 賃貸のお部屋をおしゃれに飾ろう

アート作品やインテリア用の絵画を買ったものの、飾る方法や壁への掛け方がわからない、そんなことはありませんか?この記事では、賃貸のお部屋でもできる、簡単な壁掛けの方法をご紹介していきます。

 

■家に絵画を飾る前に

飾るため前にまずは、家に飾ろうとしている絵画のタイプを調べましょう。絵画のタイプや重さによって適切な飾り方は異なります。また、飾付け用の紐が付いているかも確認もしましょう。紐の有無でも飾り方が異なります。それではパーツ別に飾り方を見ていきましょう。

 

■だるまピンを用いた飾り方

だるまピンとは、プラスチックの画鋲(押しピン)のことです。誰でも100均で簡単に購入できるダルマピンで、絵画を飾る方法について紹介します。

<飾る手順>

①だるまピンは、額装されていないキャンバス絵画に向いています。

②だるまピンを壁に2つ差し込みます。

③2つのだるまピンに引っ掛けるようにしてキャンバスをはめ込み完成です。

 

■だるまフックを用いた飾り方

だるまフックとは、だるまピンにフックがついたものです。画鋲タイプよりも耐久性が強いことが特徴です。

<飾る手順>

①だるまフックは絵画の後ろに紐が付いているタイプに適しています。

②飾る位置を決めます。

③絵画の裏側にある紐を上に伸ばして、その位置にだるまフックが来るように壁に刺します。

④だるまフックに紐を引っ掛けて完成です。

 

■3本ピンフックを用いた飾り方

3本ピンフックとは、3本ピンで壁に止めるタイプの金型フックです。

<飾る手順>

①飾るのに適した絵画は、大きめで重めの絵画です。

②飾り方はだるまフックと同じです。まずは飾る位置を決めます。

③絵画の裏側にある紐を上に伸ばして、その位置に3本ピンフックが来るように壁に刺します。

3本ピンフックに紐を引っ掛けて完成です。

 

■コマンドフックを用いた飾り方

コマンドフックとは、壁に粘着テープで張るタイプのプラスチックフックです。

<飾る手順>

①コンクリートの壁など、画鋲が挿せない場合におすすめです。

②壁にシールでコマンドフックを付けます。

③絵画の紐をかけて完成です。両側に2個使うとバランスが取れるのでおすすめです。

 

■ひっつき虫を用いた飾り方

ひっつき虫とは、やわらかい粘土のようなもので、壁と絵画をくっつけて固定することができます。

<飾る手順>

①コンクリートの打ちっぱなしの壁に飾りたい場合におすすめです。

②ひっつき虫をねりけしのように練って、作品の裏側に貼ります。

③絵画と壁をくっつけて完成です。一か所ではなく複数個所につけることをおすすめします。

 

■かけまくりを用いた飾り方

かけまくりとは、石膏ボード用の物品固定パーツです。小さい穴で絵画をかけたいときにおすすめです。

<飾る手順>

①しっかりした額縁が使用されているような重い作品を飾りたい場合におすすめです。

②壁にかけまくりを刺します。

③絵画をかけて完成です。絵の両側2箇所に引っ掛けて使用するのがおすすめです。

 

■まとめ

絵画を飾る方法はいかがでしたか?実は思っているより簡単に絵画を飾ることができるんです。皆さんの絵画に適したツールを選んでお部屋をおしゃれにしてみてくださいね。

また、お部屋にぴったりなインテリア絵画を探すなら、ぜひCiima~シーマ~を覗いてみてください。あなたにぴったりのアート作品と出会えるかもしれません。

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