縦長や横長の大きい絵画の飾り方とは?インテリアアートのご紹介

「壁にある大きな余白を絵画で埋めてみたい」そんなことを思ったことはありませんか?この記事では、お部屋の雰囲気を変える大きな絵画の飾り方を紹介していきます。

■大きな絵画の選び方

そもそも大きな絵画を飾るとき、その絵が収まるスペースがあるかどうかを考えなければいけません。具体的には大きな絵もサイズが二種類あり、縦長の絵画と横長の絵画があります。部屋の飾りたいスペースはどんな余白の形をしているでしょうか。お部屋にぴったりの絵画の形をまずは検討しましょう。

 

■大きな絵画の飾り方

先ほど、大きな絵画には横長の絵画と縦長の絵画があることを紹介しました。また、それぞれの形で飾りやすいスペースが異なります。各形状でどんなスペースに飾るのがおすすめかを今から紹介していきます。

・横長の絵画

まずは横長の絵画ですが、家具とのトータルコーディネートとして使うのがおすすめです。相性がいい家具として挙げられるのは、ベッドです。ベッドの上のスペースは最高の横長アートスペースです。横長の絵画を添えると、部屋の中で魅せる一面を作ることができます。

相性がいい家具の二つ目は、ソファです。ソファの上も壁に横長のスペースができるので、横長の絵画を飾ることで、ソファと絵画が合わさってリビングの壁面をきれいにまとめることができます。

・縦長の絵画

次に縦長の絵画の使い方です。縦長の絵画は家具とのトータルコーディネートで使うよりも、縦長の壁のスペースを埋めるイメージで使うことがおすすめです。まず一つ目は下の写真のように、家にせり出した壁がある場合です。壁が一部せり出している場合、縦長の余白スペースが発生するので、絵画を飾って明るい雰囲気を演出しましょう。

二つ目のスペースは窓と窓の間です。窓がある壁面は縦長のスペースが発生することが多いです。縦長の絵画を添えることで、窓の明るさと絵画のコントラストが際立ち、窓のある壁面をおしゃれに演出することができます。

 

■まとめ

今回は大きななインテリア絵画の飾り方について紹介してみました。いろんな絵画の形と飾る場所があるので、シチュエーションに合わせて検討してみてくださいね。

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