絵画を買う場所は?絵の買い方・選び方を紹介

「絵画を買いたいけど買い方がわからない」なんてお悩みはありませんか?この記事では、絵画購入の経験がない方でも気軽に絵画を買える方法をご紹介します。

 

絵画の購入場所は大きく分けて3種類あります。アートギャラリーや画廊、百貨店、そしてオンラインショップです。一つ一つ特徴を見ていきましょう。

◾️アートギャラリーや画廊で買う

アートギャラリー・画廊とは、さまざまなアート作品が置いてある展示場です。六本木、表参道、天王洲アイルなどを中心に多くあり、「地名 ギャラリー」でネット検索するとたくさん出てきます。最近ではInstagramを運営しているアートギャラリーも少なくありません。SNSで検索をかけてみるのもおすすめです。

またアートギャラリーには、複数アーティストのアート作品を展示をするギャラリーと、アーティスト個人が展示を主催している個展の2種類があります。アートギャラリーごとに作品のテイストが異なるので、調べるときに好きな系統の作品が多いかどうかに着目して探してみるのがおすすめです。アート作品とのいい出会いが起きやすくなるかもしれません。

実際に訪問した時についてですが、ギャラリー・画廊につくと、何だか入りづらい雰囲気を感じてしますかもしれません。しかし来訪者は大歓迎の場合が多いので、物おじせず入って大丈夫です。色々な作品が飾ってあるので、まずは作品を見てみましょう。アートギャラリーで購入するメリットとして、専門性をもって品揃えをしているため、好きなジャンルやアーティストがいる場合、いい出会いが生まれやすくなります。また、気に入った作品があれば、価格一覧を見せてもらったり、ギャラリーの担当員に好みの作風と予算を伝えてみるのもいいでしょう。一方でデメリットとしては、価格が高い作品が多いことと、作品数が多くないことがあげられます。

◾️百貨店で買う

「最初からアートギャラリー・画廊はハードルが高い・・!」そんな方には百貨店がオススメです。百貨店の高層階には、画廊が運営する絵画の常設コーナーがあることが多いです。百貨店のフロアガイドをチェックして、アートが販売していないか探してみましょう。ここでは、週替わりの展示会が開催されていたりして、その中から気に入ったものを選ぶことができます。将来有望なアーティストの作品が集まってることや、気軽な点がなによりのメリットと言えます。一方で、アートギャラリー同様に価格が高い点がデメリットとして挙げられます。

◾️オンラインショップで買う

最後に、一番手軽な手段としてオンラインショップが挙げられます。オンラインショップは、アーティスト自身が販売しているサイトもあれば、いろんなアーティストの作品が集まっているサイトもあります。アーティスト自身が販売しているサイトとしては、BASEやSTORES、minneやcreemaなどが挙げられます。一方で、まだアートの好みや好きなアーティストがいない場合は、この記事を書いているCiimaもそうですが、他にもtagboatやART-METER、WASABIなど、いろんな方々のアート作品を販売しているオンラインショップがおすすめです。それぞれのサイトで、販売作品のテイストや価格帯が違うのでチェックしてみてください。オンラインショップのメリットは価格帯の安さと手軽さです。初めての絵画購入にはおすすめです。

 

■まとめ

今回はアートを買う方法について紹介してみました。いろんな買い方があるので、シチュエーションに合わせて買い方を検討してみてくださいね。

また、お部屋にぴったりなインテリア絵画を探すなら、ぜひCiima~シーマ~を覗いてみてください。あなたにぴったりのアート作品と出会えるかもしれません。

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